リウマチにアンチノビン【ドクター監修】

リウマチにアンチノビン【ドクター監修】

アンチノビンはリウマチの炎症の進行をおさえる
リウマチとアンチノビン

東京医科大学医学総合研究所教授 中島利博 医学博士がリウマチの原因を解明する研究から発見したシノビオリンは、不良たんぱく質を選別・分解する働きを担う遺伝子です。 シノビオリンは健康に不可欠な物質ですが、働きすぎるとサイトカインが増え、リウマチの炎症を悪化させます。

実際に、動物による試験でも、この点は実証されています。 意図的にシノビオリンをたくさん作り出すようにしたネズミには、リウマチに似た症状が現れます。 一方で、シノビオリンを半分しか作らないようにしたネズミは関節炎にならないことも確認されました。

アンチノビンはこのシノビオリンを抑制してリウマチの炎症の進行をおさえるサプリメントなのです。 また、レミケードが効かない患者さんには、シノビオリンの量が多いという共通点があることも判明しています。

シノビオリンの状態によって、その患者さんにレミケードが有効かどうかを判断する。 シノビオリンの発見によりそうした、より効果的な投薬治療ができるようになりました。

アンチノビンは高知県海里マリン病院などの病院や施設、全国22院で採用され、東京医科大学医学総合研究所教授 中島利博 医学博士 監修したサプリメントです

アンチノビンのサプリメントがおすすめの方

  • リウマチや通院中の方
  • 朝、起きた時のこわばりが気になる
  • 疲れやすい
  • 関節痛や階段の昇り降りがツラい方
  • ふしぶしの痛みが気になる
  • 今まで処方された薬やサプリが効かない方

※アンチノビンのサプリメント監修:東京医科大学教授の中島利博教授

リウマチの研究に従事し、国際的にも高い評価を受けている。 シノビオリンの発見などで2002年には最年少で日本リウマチ学会学会賞を、2005年には日本リウマチ財団からノバルティス・リウマチ医学賞を授与される。著書に「リウマチをなおす」(出版芸術社)など。

もはやリウマチはがまんするだけの病気ではありません。悩まず、あきらめず、治す意欲を持ち続けてください。

400万種の候補から選ばれた「アンチノビン」の主な成分。

シノビオリン遺伝子の祟くべき働きをつきとめた中島教授が次に取り組んだのは、シノビオリン遺伝子の働きを視野に入れた新しいサプリメントをつくり出すことでした。

まず中島教授は、アメリカの最先端ロボット技術を利用して約400万種の候補から有望な物質を見つけ出し、そこから改良に改良を重ねることで、ついにシノビオリン遺伝子のコントロール・抑制を考えたヘルスケア成分・配合を選び出すことに成功しました。

それがジャパンペストヘルスの「アンチノビン」。 「アンチノビン」は世界的発見に端を発する、まさに遺伝子レベルで健癨を考える画期的なサプリメントです。

「アンチノビン」に配合されている主な成分

アンチノビンは,中島敦授が約400万種の候補となる物質をもとに,約100種類の安全性の高い成分から、ふしぷしの違和感や加齢にともなうトラブルに最適な以下の成分を厳選して配合したものです。

黄杞葉(こうきよう)

中国南部に自生するクルミ科の常緑高木である黄杞の葉です。古くから身体に良い滋養素材として知られ、健康維持・増進などの目的で飲用されてさました。中国では、僧侶の保健荼として千年以上の歴史があります。

マンゴージンジャー

根茎部分が生マンゴーのような芳香とショウガの風味を持つショウカ科の植勧です。インドでは根茎をピクルスや香辛野菜として食用利用しています。最近ではマンゴージンジャーのダイエットサポート効果が注目されています。

ヒハツ

東南アジアに分布するコショウ科の植物です。ヒハツに含まれる「ピペリン」には、栄養素の吸収を高める効果があることが知られています。男女間わない悩みをケアするため、体を君める作用が期待されます。

ウコン

ショウガ科の植物の根茎です。ウコンに含まれるポリフェノールの一種である黄色素「クルクミン」は、古来より健康成分とし広く知られてきました。お酒好きな方の暴飲暴食による食生活の乱れを改善する効果が期待されます。

「アンチノビン」モニター調査の結果

30~60代の84人の痛みやリウマチの症状に悩みを持つ男性、女性にアンチノビンのサプリメントを試してもらったモニター調査の結果では、1ヵ月後の結果は、6割近くのかたが症状を改善しています。

アンチノビン
アンチノビンの監修:中島利博 医学博士|東京医科大学医学総合研究所教授

中島利博教授の発見は、関節リウマチの治療に大きな成果であると評価され、最年少で日本リウマチ学会、学科賞を受賞しました。シノビオリンの発見をはじめとする中島教授の論文は、海外の権威ある科学誌に掲載され、大きな反響を呼びました。
東京医科大学医学総合研究所教授
キルギス共和国名誉領事国家顧問
日本リウマチ学会指導医・評議員
第8回日本線維筋痛症学会学会長
1995年第8日本内科学会奨励賞受賞
2001年日本医師会医学研究助成金受賞
2002年日本リウマチ学会学会賞受賞
2005年ノパルティスーリウマチ医学賞受賞など

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