妊娠初期のおりもの

妊娠初期のおりもの

妊娠初期のおりもの

妊娠するとおりものの量がふえますが白っぽかったり、水っぽいもの、異臭がなければ、生理的なものと 考えてOK。色が濃くなる、異臭があるなどは、感染症の疑いがあります、すっぱいにおいは、心配ありません。

妊娠初期は感染症になりやすい

妊娠するとホルモンの分泌や新陳代謝が活発になり、腟の粘膜から分泌されるおりものもふえるのがふつうです。感染症によっておりものが変化している場合もありますが、妊娠中は免疫力が低下しているため、いつもより感染症にかかりやすくなっていることも一因です。

感染症の治療

感染症にかかっている場合は、個々の病気を調べて治療します。感染症は、頸管炎まで進んでしまうと早産を招くので、おかしいなと思ったら、病院を受診して早い時期にしっかり治しておきましょう。

妊娠初期のおりものの予防と対策

1.清潔を保ち、洗い方に注意を

おりものの量がふえると、つい石けんでゴシゴシ洗いたくなりますが、これはNG。 シャワーだけでOKです。妊娠中は皮膚が敏感になっているので、できるだけ刺激を避け、やさしく洗いましょう。

2.パンティライナーを利用する

妊娠中は免疫力が下がっているうえ、汗もよくかきます。下着をまめにかえたり、パンティライナーを使って、清潔をキープして。

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