薬剤師の転職をサポートします
ドラッグストアの薬剤師に転職

薬剤師の仕事

薬剤師の主な仕事として挙げられるのは、調剤薬局、ドラッグストア、病院、製薬会社の4つです。

同調査によると、薬剤師の職場は薬局が一番多く、その割合は54.6%(約15.3万人)、つまり過半数です。

薬局には、調剤薬局とドラッグストアがあり、それぞれ役割や仕事内容に差はあるものの、やはり調剤や服薬指導をしたり、医薬品を販売したりするのが、薬剤師の仕事の中心だと現時点では考えていいと思います。

薬局に次いで多いのが病院18.8%(約5.3万人)で、さらに製薬会社16.1(約4.5万人)と続きます。

製薬会社は、新薬の研究や開発を行うだけでなく、医薬品の情報発信を行うMR(医療情報担当者)という職もあり、多様な働き方ができる点が魅力となっています。

薬剤師の年収

薬剤師の平均年収は約531万円(厚生労働省「平成26年賃金構造基本統計調査」)となっています。

一般の職業に比べれば高いものの、医療従事者として比べると医者の平均年収は1072万円、歯科医者が621万円、獣医者の554万円となっていて、薬剤師は4番目という事になります。

他にも、同じ薬剤師でも男性のケ-スは平均年収が596万円、女子は475万円と性別によっても差がありますし、職場によっても給与が変わってきます。

薬剤師の転職

「転職」は薬剤師としての新たな一歩でもありますが、いざ踏み出してみると描いていたイメージと違っていた・・・というケースも少なくありません。

そうならないためにも、まずは転職しようと思う仕事について知ることが必要です。

薬剤師に仕事別ページ

また転職のプロたちから親身になって相談にのってくれ、適切なアドバイスを受けられる薬剤師向けの転職サイトに登録しておくことをオススメします。

これまでの薬剤師としての経験と知識をさらに高めるためにも、情報を集めて比較することは重要です。いつでも時間が空いたときに求人情報をチェックしたり、専門のコンサルタントに相談したりしながら、希望にぴったりの転職先を見つけてください。

  1. 薬剤師Qママ

    2児のママです。気がつくと薬剤師の仕事を始めて7年経ってました。病院に勤めていましたが子育てのため調剤薬局に転職しました。 薬剤師の仕事や転職、薬やサプリメントの記事を書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。