プレ更年期からの肌をサポートします
白湯で美肌

白湯を飲んで美肌になる

白湯を飲んで胃腸が温まると、消化力が高まります。すると体にたまった未消化物(毒)が洗い流され、代謝がスムーズになり、栄養が体のすみずみに行き渡って生命力自体が強くなっていきます。

その結果、体が丈夫になり、肌も内側からいきいきと輝くようになるのです。ただし、こうした生命力も、日々補わなければ減っていきます。 美肌をキープするためにも、白湯は毎日コツコツと飲みつづけるのがおすすめです。

こんな人は白湯がぴったり

下のの項目に当てはまる人 は、3つののバランスが乱れ ている可能性が大。くすみや、カサつき、シミなど、肌トラブルも起きている可能性があります。 白湯はこんな人にこそぴったりだから、毎日の習慣にして素肌カアップをめざしましょう。

  • 寝不足
  • 便秘ぎみ
  • 生活が不規則
  • 忙しい
  • ストレスがたまっている

白湯の作り方・飲み方

白湯は、作り方や飲み方を間違えると効果が得られません。正しい方法で沸かした白湯は、体に軽く、のどにさわやかな感じがします。飲むタイミングは、まず朝起きてから湯を沸かし、コップー杯飲むのが基本。

胃腸が温まって代謝が上がり、排泄力も高まります。できれば、昼、夜の食事のときにもコップー杯ずつ飲みましよう。消化力が高まり、食べたものが体内で燃えやすくなります。

これを毎日続ければ、体調や肌の調子が変わるのを感じるはずです。

美肌力を高める白湯の作り方

水を入れて湯を沸かす

やかんに水を入れます。水は水道水でOK。なるべく純粋な水がいいので、浄水器を通した水ならなお○。日本のミネラルウォーター(軟水)でも大丈夫。水を入れたら強火にかけて、換気扇を回します。換気扇を回して、「風」の質を加えることがポイント。

10分ほど沸騰させる

沸騰したらふたを取り、湯気が上がるようにします。大きな泡がブクブク立つくらいの火加減にして、10~15分沸かしつづけます。

さます

白湯をカップに注いで5分ほどおき、飲める程度にさまします。胃腸を温めるためには、お茶と同じ50~60℃くらいが最適。

白湯の正しい飲み方

  • すするように
  • 沸かし直しはNG
  • 1日に700~800ml

白湯は、少しずつすするように飲むのが胃腸への負担がかからずおすすめ。また、さめた白湯をレンジで温め直すのは、白湯のバランスがくずれるのでNG。朝沸かしたお湯を保温できる水筒などに入れて、少しずつ飲みましょう。

1日に飲む量は700~800mlが目安。それ以上飲みすぎると胃腸の負担になるので避けてください。

不調を改善して美肌力を上げる白湯アレンジ

便秘ぎみのとき

排泄を促して肌荒れを解消 白湯+レモン+塩

とくに朝起きたときに飲むのがおすすめなのが、レモン汁5、6滴と塩ひとつまみを加えた白湯。排泄を促す効果が高く、便秘や、便秘からくる吹き出物などの肌荒れの改善に効果的です。

消化力が落ちているとき

血行が促され肌の新陳代謝も整う白湯+しょうが

冷え症女性に人気のしょうがは、やっぱり美肌にも有効! 沸かす前にしょうがのスライスを2、3枚入れて、あとは同じ方法で沸かすだけ。消化力が高まるうえ、血行が促されて新陳代謝もよくなり、肌の調子が整います。

体重が落ちないとき

代謝が上がって美肌にも○白湯+スパイス

ダイエットしたい人は、黒こしょうを少々加えた白湯を試してみて。体内にたまった未消化物(毒)を素早く燃やす作用があり、代謝も上がるのでダイエットにも美肌にも効果的。ターメリックやコリアンダー、クミンなどのスパイスでもOK。

  1. スキンケア

    メイクアップアーティストの仕事をしています。スキンケアの記事を書いていこうと思います。毎日のスキンケア、食生活などを早めに見直すことで、肌は確実に変わり、老化の加速を食い止めることが可能です。今すぐセルフケアで、若々しい肌を取り戻しましょう。