プレ更年期からの肌をサポートします
肌をきれいにするレシピ

肌をきれいにするレシピ

老化の原因から肌を守ってくれる栄養を、毎日きちんととりましょう。カンタンレシピを紹介します。

酸化を防いで紫外線に負けない肌に!

紫外線を浴びると発生する活性酸素は、老化の元凶。活性酸素による細胞の酸化をガードするためには、抗酸化力のある食べ物を毎日とりつづけることが大切です。抗酸化力の高い食べ物ひとつでできるレシピを紹介します。

トマトのマリネ(1人分94kcal、塩分0.8g)

材料(2人分)
  • トマト・・・2個
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1/4
  • 粗びき黒こしょう・・・少々
作り方

トマトは縦半分に切り、一口大に切る。ボールにトマトを入れてオリーブオイルを加え、塩、粗びき黒こしょうを混ぜる。

たたききゅうりのしょうがあえ(1人分20kcal、塩分0.9g)

材料(2人分)
  • きゅうり・・・2本
  • しょうがのせん切り・・・小1/2かけ分
  • しょうゆ・・・小さじ2
作り方

きゅうりはすりこ木で全体をたたき、食べやすくほぐす。ボールにきゅうり、しょうが、しょうゆを入れてあえる。

糖化をブロックしてくすみのない肌に!

ご飯やパンなどの炭水化物やスイーツを とりすぎると、体内のたんぱく質と糖が 結びつく「糖化」をまねき、肌の状態にも 悪影響が。糖化しにくい食べ物のレシピを紹介します。酢や油と組み合わせて糖化予防効果アップ。

アボカドのマリネ(1人分198kcal、塩分0.8g)

材料(2人分)
  • アボカド・・・1個
  • 酢、オリーブオイル・・・各大さじ1
  • 塩・・・小さじ1/4
  • 粗びき黒こしょう・・・少々
作り方

アボカドは縦半分に切って種を除き、皮をむいて一口大に切る。ボールにアボカドを入れて酢をからめ、オリーブオイル、塩、粗びき黒こしょうを加えてあえる。

わかめの酢のもの(1人分9kcal、塩分0.7g)

材料(2人分)
  • わかめ(もどしたもの)・・・80g
  • 酢・・・大さじ2
  • ゆずこしょう・・・小さじ1/4
作り方

わかめは食べやすく切る。ボールに酢、水大さじ1、ゆずこしょうを入れて混ぜ合わせ、わかめを加えてあえる。

肌の底力を上げてハリ・ツヤのある肌に!

肌細胞をつくるもとになるのは、肉や魚、 大豆などのたんぱく質。不足すると肌は ハリやツヤを失い、老化が加速。炭水化 物中心の食生活だとたんぱく質が不足 しがちなので、要注意。加熱調理なしでできるレシピを紹介します。

キムチ豆腐(1人分190kcal、塩分1.6g)

材料(2人分)
  • 木綿豆腐(小)・・・1丁(150g)
  • 白菜キムチ・・・100g
  • 焼きのり(全形)・・・1/2枚
  • えごま油または亜麻仁油・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1
作り方

豆腐は横半分に切り、厚1cmに切る。キムチは粗く刻み、のりは手でもむ。ボールにキムチ、えごま油、しょうゆを入れて混ぜ、のりを加えてあえる。器に豆腐を盛り。キムチをのせる。

かつおのカルパッチョ

材料(2人分)
  • かつおの刺身・・・200g
  • 玉ねぎ(小)・・・1/2個
  • にんにくの薄切り・・・1かけ分
  • しょうがのせん切り・・・1/2かけ分
  • 塩・・・小さじ1/3
  • 粗びき黒こしょう・・・少々
  • 亜麻仁油またはえごま油・・・大さじ2
作り方

玉ねぎは縦に薄切りにし、冷水につけてパリッとさせ、水けをきる。ポールに、にんにく、しょうが、玉ねぎ、塩、粗ぴき黒こしょうを入れてあえる。器にかつおを盛り、薬味をのせて、亜麻仁油をかける。

  1. スキンケア

    メイクアップアーティストの仕事をしています。スキンケアの記事を書いていこうと思います。毎日のスキンケア、食生活などを早めに見直すことで、肌は確実に変わり、老化の加速を食い止めることが可能です。今すぐセルフケアで、若々しい肌を取り戻しましょう。