脳の老化防止、認知症予防にオメガ3クリルオイルS

オメガ3クリルオイルSは100年続く老舗製薬会社株式会社白鳥ウェルファーマのこだわりぬいたクリルオイル使用サプリメントです。
認知症予防のサプリ

こんなお悩みはDHAの不足が原因かもしれません

  • 人の名前が出てこない
  • 物のしまい場所が思い出せない
  • 同じ失敗を繰り返す
  • 外出するのがおっくう
  • ぼーっとして集中できない

DHAは「知力」や「くっきり」に欠かせないサラサラ成分です。

DHAは主に青魚の脂肪に多く含まれている必須脂肪酸です、 「魚をよく食べる日本人は頭が良い」、と言われていましたが、DHAは知力や考える力を高めるに欠かせない重要な成分です、 厚生労働省は1日1000mgのDHA及びEPAの摂取を推奨しています。しかし比較的魚を食べていると思われる50代以上の半数も推奨摂取量に届いていません。

1日に必要なDHA及びEPA1000mgを普段の食事で摂るのは難しい※日本食品標準成分表2015年版」より算出
  • クロマグロの脂身 約17人前
  • あじのひらき 約7匹分
  • サンマ 約2匹分

だから、手軽なサプリメントで補うのがおすすめです。

クリルオイルのDHAの吸収率は青魚由来の約3倍だから、効率よく体内で利用されます。

水溶性を高めるリン脂質が吸収をサポート

いくらDHAを摂取しても、体にしっかりと届かなければ意味がありません。 クリルオイルには、水溶性を高めて吸収を後押しするリン脂質という成分が含まれています。

このリン脂質は、魚由来のDHAには含まれていません、クリルオイルはDHAもリン脂質も含まれているため、互いにパワーを高め合い少ない量でも同等以上の働きか期待できると言われています。

アスタキサンが酸化しやすいDHAをガード

魚油との大きな違いは、ビタミンEの約550倍の酸化ケアパワーをもつアスタキサンチンが含まれているところです。 もともとDHAは酸化しやすいのですが、アスタキサンチンがその弱点をカバーし、DHAやEPAのパワーをしっかりサポートします。
出典:「美肌、目と脳を守るアスタキサンチン」矢澤一良文書ハート出版

オメガ3クリルオイルSはクリルオイルを3粒あたり1000mg以上配合

クリルオイルはDHA・EPAを豊富に含む南極オキアミ由来のオイルです クリルオイルは南極オキアミから抽出したオイルことです。 魚由来のDHA・EPAよりもなじみやすく、しっかりとDHAをおぎなえるとサプリ先進国のアメリカでもクリルオイルは注目を集めています。

オメガ3グリルSは、そんなクリルオイルを100%配合したサプリメントです。 クリルオイルは自然でクリーンな原料です! どこの海で獲れたどんな魚から抽出したかわからない魚油に比べ.きれいな南極だけに生息し、さらに生態系の最下層にある南極オキアミから抽出したクリルオイルは、とてもクリーンな安心素材です。

クリルオイルは専門家も認める注目成分

青魚に含まれるサラサラ成分として有名なDHAとEPA。オメガ3と呼ばれる健康維持に不可欠な必須脂肪酸ですが、体内ではつくられないため毎日の食事で摂る必要があります。

欧米では主流のスーパーフード『クリルオイル』

今、このDHA・EPAを魚油より補えると注目を集めているのが、南極オキアミから抽出した『クリルオイル』です。 クリル〔Krill〕とは。オキアミのことを捐す英語で、見た目がエビに似たプランクトンの一種。 南極という美しく汚染されにくいクリーンな海に生息する南極オキアミから抽出された「クリルオイル」には、不純物が蓄積されにくく、安全性が高いのです。

※健康食品大国アメリカで、『クリルオイル』は魚由来のDHAより新しい健康素材として評価の高いサプリメントなのです。

出典:「オキアミ由来の新型オメガ3クリルオイル」矢澤一良文書ハート出版

矢澤一良〈プロフィール>

農学博士,クリルオイル研究会会長。 日本においてのオメガ3,クリルオイル研究の第一人者で数多くの著書・論文を発表している。

脳の老化防止、認知症予防にクリルオイル

クリルオイル

クリルオイルは、脳にもいい影響を与えます。脳というのはとても大切な組織なので、その中に入れる成分は限られています。脳の入り囗には「血液脳関門」と呼ばれる関所があって、脳に必要な成分だけがそこを通過できるしくみになっています。クリルオイルには、血液脳関門を通過する成分が3つも含まれています。それは、DHA、リン脂質、アスタキサンチンです。

このうち、DHAについては、DHAの豊富な魚油を積極的にとると、 脳の老化や認知症の予防、さらに記憶・学習能力の向上に役立つことが 多くの研究で明らかにされています。 魚を食べると頭がよくなるといわ れるのはこのためですが、クリルオイルの摂取は、脳内にDHAを増やす上で役立ちます。

また、クリルオイルに含まれているリン脂質の主体はホスファチジル コリンといい、脂質にリン酸基とコリンがくっついた構造をしています。このうちのコリンが、脳の神経伝達物質であるアセチルコリンの材料になる可能性も期待できます。

クリルオイルの動物実験のデータ

実際にグリルオイルの摂取で、脳の働きが高まることを示す研究データが出ています。たとえば、クリルオイルの主成分である「リン脂質結合型オメガ3」をラットに与えた実験では、長期記憶(参照記憶)と短期記憶(作業記憶)の形成が促進されることが確認されています。

また、同実験では、グリルオイルの「リン脂質結合型オメガ3」の投与で、脳組織に次のような変化かみられたことも報告されています。

  • 記憶や思考に深く関係する大脳皮質および海馬のDHA濃度が上昇
  • 大脳皮質と海馬の過酸化脂質および活性酸素の量が有意に減少
  • 海馬の細胞新生が亢進している可能性が示唆

魚油より高い健脳効果

人を対象とした研究(二重盲検並行群間試験)でも、脳に対するクリルオイルの効果が示されています。60~72歳の男性45名を次の3つのグループに分けました。

  • 1偽物の油2g摂取群(対照群)
  • 2イワシ油2g摂取群
  • 3グリルオイル2g摂取群

このうち、イワシ油2g中には、 EPA491mgとDHA251mgが、 クリルオイル2g中にはEPA193mgとDHA92mgが含まれていました。対照群の偽油にはEPA・DHAは含まれていません。 12週間後、各グループの人たちに 記憶のテスト(2-バックテスト) を実施し、脳の活性化を示す「酸素化ヘモグロビン」の濃度の変化を比較しました。

その結果、イワシ油群とクリルオイル群は、いずれも「酸素化ヘモグロビン」の濃度が上昇し、クリルオイル群のほうがより広範囲でその現象がみられたそうです。

DHAの量は、イワシ油群のほうが2.5倍以上多いことを考えると、クリルオイルの高い効果は「リン脂質結合型オメガ3」という特徴に出来することが推測されます。さらに、グリルオイルには、DHAやリン脂質の酸化防止、ひいては脳の神経細胞の酸化防止にも効果的なアスタキサンチンも含まれています。まさに脳にいい成分のゴールデントライアングルといった感じです。

クリルオイルはオキアミから見つかった新素材

南極オキアミ

クリルオイルは、オキアミという海に棲む動物プランクトンから抽出される油のことです。オキアミは、オキアミ目に属する甲殻類の総称で、見た目はエビのような姿をしています。厳密にはエビとは別の生物ですが、同じ甲殻亜門、軟甲綱に属する、いわば遠縁のような関係にあります。

成長すると体長 5~6センチ、体重1~2gになり、大きな群れをつくって海面の表層300m以上を群遊しています。海の中では、オキアミはクジラの主食として知られています。クジラが大きな口を開け、海面を群泳しているオキアミを海水とともに一気に飲み込んでいくのですが、オキアミの繁殖能力はきわめて高いことから、すぐに大きな群れが復活します。

また、クジラだけでなく、海鳥、イカ類、アザラシなどの餌として、オキアミは海の中の食物連鎖の重要なキーパーソンとなっています。

当初はたんぱく源として注目

オキアミの資源量は数億トンと推測され、単体として地球上最大のバイオマス(生物資源量)といわれています。そのため、1970年代頃 から、オキアミは次世代の人類のたんぱく源としても注目されてきました。

しかし、経済的な採算性の問題もあって、90年代以降、商品化開発は停滞し、食用としてはそれほど普及しませんでした。日本ではもっぱら釣りの餌として使用され、食用としては一部が業務用の揚げ物・練り物などに利用されている程度です。

クリルオイルはオメガ3の中でも人気

アメリカの最新資料を見ると、オメガ3全体の市場は2000年以降ずっと伸び続けています。2010年の各国の伸び率は、米国は10%、中国19.5%、ヨーロッパ5.6%、日本でも8.8%となっています。欧米では、オメガ3はもっぱら循環器系の病気(とくに心筋梗塞)と肥満に対する効果が注目されています。最近は「ブレインフード(健脳食品)」としても脚光を浴びています。

子どもの脳の働きを高めることを目的としたDHA入りのグミも販売されています。FDA(米国食品医薬品局)、AHA(米国心臓協会)、WHO(世界保健機関)などの公的機関も、オメガ3の効果を承認・推奨し、食品としての安全性を認める「GRAS」 にも収載されています。

クリルオイル市場が拡大

最近は、オメガ3の中でもとくにクリルオイルが特別な存在となりつつあります。アメリカのサプリメントの展示会では、ここ数年でグリルオイルのブースの数が一気に増え、多彩な製品が登場しています。

アメリカではこれまで、オメガ3の豊富なサプリメントというと、イワシの油やタラの肝油、サケの油が 主流でしたが、2011年のグリルオイルの市場の伸び率は41%で、他のオメガ3食品を圧倒しています。これは、魚油よりもグリルオイルのほうが高い健康効果が期待できるためです。

  • [1]厚生労働省 認知症予防マニュアル
    監修 独立行政法人国立長寿医療研究センター 鈴木 隆雄
    https://www.mhlw.go.jp/...
    [2]厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要
    https://www.mhlw.go.jp/...
    [3]認知症|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省
    https://www.mhlw.go.jp/...

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